Data Integration とは?
変化の激しい今日のグローバル貿易において、効率的なデータ交換は不可欠です。ONEのデータ統合ソリューションは、最新のAPI(Application Programming Interfaces)および従来のEDI(電子データ交換)を通じて、お客様の社内システム(TMS、ERPなど)をONEのプラットフォームに直接接続することを可能にします。この直接接続により、情報の流れが自動化され、手作業による介入が削減され、リアルタイムなデータアクセスが可能になります。
Data Integration の機能
当社は船積みサイクルのあらゆるステップをカバーする、APIおよびEDIの包括的なソリューションをご提供します
APIの機能
Schedules
Point-to-Point、本船、寄港地スケジュールのAPIにより、お客様の輸送計画を最適化します
Quotation & Rates
スポット運賃(ONE QUOTE)、契約運賃、内陸運賃に即座にアクセスできます
Booking
新規ブッキングリクエスト、リアルタイムでのステータス更新が自動で送受信できます
*免責事項:APIのポートフォリオは継続的に拡大しています。利用可能なAPIの最新リストおよび詳細なドキュメントについては、API Developer Portalをご覧ください。

EDI対応機能
Message Type | EDIFACT Message | ANSI X12 Message |
|---|---|---|
Schedule | IFTSAI | 323 |
Booking Request | IFTMBF | 300 |
Booking Confirmation | IFTMBC | 301 |
Status Tracking | IFTSTA | 315 |
Shipping Instruction | IFTMIN | 304 |
VGM | VERMAS | - |
Invoice | INVOIC | 310 |
Functional Acknowledgements | CONTRL | 997 |
Application Acknowledgements | APERAK | 824 |
システム連携の主なメリット
プロセスの自動化
手作業によるデータ入力をなくし、定型業務を自動化することで、時間とリソースを節約します
精度の向上
手作業に伴う人的エラーを削減し、データの一貫性を確保します
可視性の強化
お客様の物流の流れとサプライチェーン上のイベントを、エンドツーエンドでリアルタイムに把握できます
効率性の向上
ワークフローを合理化し、意思決定の質を高め、プロセス全体を加速させます
API と EDI:お客様のニーズに適しているのはどちらでしょうか
API (Application Programming Interface)
EDI (Electronic Data Interchange)
導入までの4つのステップ
1. ニーズの確認とソリューションの特定
当社のAPI/EDIの提供内容を確認し、お客様のビジネスニーズに合ったソリューションを特定します
2. お問合せとご相談
お問い合わせフォームまたはONEの担当営業にご連絡いただき、プロジェクトの詳細をご相談の上、テスト用のアクセス権をリクエストしてください
3. 開発とテスト
アクセス権が付与されたら、Developer Portalの詳細なドキュメントと提供されるテスト環境を活用して、開発およびテストを行います
4. 運用開始!
テストが完了次第、本番環境に展開し、システム連携のメリットをすぐにご活用いただけます
お困りですか?
貴社システムとのシームレスな連携で、業務の自動化を実現しませんか?
Developer Portalで詳細なAPIドキュメントやテスト環境をご覧いただくか、既に特定のニーズをお持ちでしたら当社にぜひご相談ください


